心と体

かめとおとなほんきあそび

三連休は浜松に行ってうみがめの放流にいってきました

ウミガメフェスティバルで砂像づくり大会があって

まつりを手伝いながら砂像をつくったょ

砂像は大人の本気あそびで四角い枠に砂をいれて水をかけかためてを二日間くりかえしくりかえし

それはそれは骨の折れる仕事

あたし何しに来たんだろぅとおもいながらも

がむしゃらにそして全力で作業しました

三日目にはみんなのがんばりでこんなんできました!

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亀の上のポニョ

とおりすがりのこどもたちに大人気でした~☆

砂像づくりは砂のかたまりをほる彫刻で三日目にやっとおもしろさを実感

まわりで砂像をつくっていたこどもたちは一生懸命かためた砂がくずれてまじ泣き

そんないっしょけんめいにつくってるおちびはとってもかわいぃでした

さて本題のうみがめだけど

子がめはとってもげんきで産まれたばかりなのにすでに泳ぐためにぱたぱたと手を動かし波にもまれてひっくりかえってもすぐに起き上がりたくましぃ姿でした

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今回放流した子がめは砂の中で孵化しなかった子たち

一年に一匹のかめから5000もの子がめが産まれるのにかえってくるのは一匹だけ

4999匹は死んでしまう

こんなにちびなのにうまれた瞬間からその運命を背負うのはとてもきびしぃ世界で

気が遠くなる確立

その確立を人間が削っていることもあるわけで

その少ない確立を少しでも多くするために子がめの保護をしているウミガメ保護団体のネイチャーセンターのかたたちはすごいとおもいました

一般のかたもびっくりするくらぃたくさん放流に参加していてウミガメの存在がたくさんの人に浸透しているのにおどろきました

そんなネイチャーセンターは田舎のおじちゃんみたぃにあたたかくていつでも帰ってこぃよ~!でした

すてきなひとたちでした

今ごろも子がめは海をおよいでいて一生懸命生きているんだ

がんばれ~!

あたしもがんばらねば!!

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のどか

きのうはある保育園の秋まつりにいきました

かんなぎ座の演奏があるのでそれを見に

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自然にかこまれた保育園は遊具なんてなくて

大きな土のすべり台とプレハブの校舎だけで

自然がおもちゃなところでした

こどもはからだをしなやかに動かして走り回り

かわいぃゆかたやじんべいをせいいっぱぃぐちゃんこにして転がり

太鼓の演奏に飛び跳ね

はじめて会うあたしにもなつっこくあいさつしてくれました

すべてが自然体

本来あるべき姿ってこれなんじゃなぃか

のどかでここにすみたぃと思いました

あたしもはしゃいでぐぐっとつまったものがのび~んとした

こうゆうのび~とできるのが貴重だとおもったら悲しくなった

都会は多くがゆがんできていて人間は生き物だって忘れてる

子どもができたらこんな自然の中で暮らしてたくさんどろんこになりたぃ

実りをおいしぃねって味わいたぃ

自然の暗さや明るさを感じたぃ

危険を大人が遮断しなくても子どもは柔軟に学んでいく

大人が何か決め付けては子どもはそこで止まってしまう

以前から思っていた

テレビなんてまさにそうだ

何がいぃとかわるぃとか画一化され そうでなきゃいけなぃと考えがせまくなる

実際にそんな人がたくさんいる

肌で感じる

テレビをみせなぃっていうのはわかる気がした

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あたしが今まで疑問におもってたり考えていたことが

なんだか確かになった日だった

すごく楽しくて感謝すべき美しい一日

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すてきな出会いと時間にありがとう

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